2016年10月11日火曜日

リサーチ中のエッセンス


■ブラインドリサーチ

現在なし


■服用リサーチ(植物名のリンクをクリックすると詳細を読むことができます)

小豆島オリーブ

ヤブツバキ

カンサイタンポポ


お渡しするのは服用ボトルです。
申し込みされてから、数日以内に発送しますが、
届いてから約1か月ほどで服用するようにしてください。

リサーチは数日~数週間での服用での気づきや変化でもけっこうです。
何日でどのくらい服用されて、どんな風に感じたかという結果だけご報告ください。


【注意事項】
・フラワーエッセンスの服用経験がある方
・精神障害がある方は主治医の了解を得られること

が参加条件とさせていただきます。

なお、エッセンスを服用中にめんけんのような反応が出た場合は
ご相談ください。
一応、自己責任で参加いただけるようお願いいたします。


申し込みはコチラから⇒ 申し込みフォーム



2015年12月6日日曜日

リサーチ引き続き受付中です♪



小豆島オリーブのエッセンスのリサーチフィードバックを少しずつまとめています。

現在のところ、まだ20名も満たしていないのですが・・。

リサーチしていただいた方の年齢がほぼ40代で、20代と50~60代が少しという感じです。


オリーブは特に40代くらいの女性には必要なイメージもありますね。


Bachのオリーブは
「精神的、あるいは肉体的に大きな苦痛を経験している人に」
という風に書かれてあることが多いのですが、
リサーチ中の小豆島のオリーブはマインド・思考のほうに感じた方が多いように
思われます。まだ途中経過ですが・・。



まだまだリサーチは受付中です。
小豆島オリーブ以外のヤブツバキやカンサイタンポポも。
リサーチそのものは無料でおこなうことができます。
日本の花のエッセンスを試してみたいという方はぜひよろしくお願いします! !

すでにリサーチされていて、途中になってしまった方も
再度おこなうことが出来ますのでおっしゃってくださいませ。
(再度の場合はボトルと郵送料などいただくようになります)


リサーチ中のフラワーエッセンスと申し込みはコチラまで。


 

2015年8月6日木曜日

小豆島オリーブ





モクセイ科モクセイ属
 Olea europaea


★作られた時と場所 2014年5月 小豆島

有機栽培をおこなっている農家のオリーブの花から。


★花の開花は5月中旬~6月上旬



Bachフラワーレメディーにも「オリーブ」があります。
こちらのほうは心身が疲れ切った人に
活力を取り戻すというような作用があるのですが、
オリーブのフラワーエッセンスによって
肉体の疲れが取れるというよりは、意識の中での活力と
つながるような働きかけをするものと思われます。
疲れは長い間によってたまっていくもので、蓄積された肉体の疲労を
感じている意識によって、もっと疲労感を感じていることもあるし、
そこから新しい転換ができなくなっていることもあります。


オリーブは斜面の風通しのよいところでよく育ち、太陽が大好きです。
銀色の葉っぱはキラキラ太陽の光を受けて、輝き、
海からの風を受けて、常にさわさわ吹かれています。
火と風の要素が優勢で、葉っぱも樹皮もよく乾いています。

そして、樹齢が長いことも特徴で、
地中海沿岸に古くから育つオリーブは樹齢千年クラスのものも珍しくなく、
樹齢2千年まで生きるオリーブもあるそうです。

長く生きてもなお、実をつけます。

若いオリーブの木からは想像もできないほど
樹齢のたったオリーブの木は
樹皮に渦巻きのような模様を作りながら、たくましい姿をしています。




ブラインドリサーチでは

・強い光が上から降ってくる。
・ハートにおりてくる。
・内側から外に向けて光がでる。
・呼吸が楽になる。
・広がりを感じる。


というような光を感じたり、香りを感じる人も何人かいました。

私が作ったオリーブのレメディーはまだリサーチ中ですが、
Bachのオリーブのエッセンスとはまた違った感覚、経験を受けたという報告が返ってきています。



★オリーブに関する関連記事 


女神アテナとオリーブ 

オリーブの島でオリーブとすごす時間

オリーブ原木の森



カンサイタンポポ



キク科タンポポ属
 Taraxacum japonicum

★作られた時と場所 2015年4月 香川県高松市

花の時期 4月中旬~下旬


タンポポはいくつかの種類があり、
一般的に住宅地でよく見られるのは西洋タンポポとなります。
日本のタンポポは花の時期がだいたい決まっていて、
田舎などに群生しています。

愕の反り具合や花の状態、花粉によってその種類を見分けることができます。
 

カンサイタンポポは西洋タンポポよりも少し小さ目で、
日当たりのよいところを好みますが、
山、田舎の少し人の出入りが少ない日陰などにもよく咲いています。
総苞外片は反り返らず、角状突起はほとんどありません。


タンポポは昔から、根っこ、葉っぱを薬草として使い、
体の浄化作用があります。
根っこからはタンポポコーヒーが作れ、葉っぱもお茶などにします。
独特の苦みがあり、肝臓の強壮作用もあります。

日当たりのよい芝生や敷地に群生し、人里の近くに多く生えます。

子供たちの遊びにも空洞の茎や綿毛を使って遊ばれることも多くあります。

まわりの草がだんだん高くなるにしたがい、
タンボボの丈も長くなっていきます。


 FESのフラワーエッセンスで「ダンデライオン」があります。
頑張る傾向が強く、肩などの筋肉が過度に緊張しているのを
解放し、体のニーズを聞きながら、
内面と肉体のバランスを取ってくれます。


ブラインドリサーチでは

・さやわか、すっきり洗い流される。
・胸がひらく。
・内側にしまってくるように感じる。
・硬いものに覆われている感じ。
・内側に集中する感じ。
・体や頭が重くなり、内に入っていく感じ。

というような感想をいただいてます。



ヤブツバキ



ツバキ科ツバキ属
 Camelia japonica


★作られた時と場所 2015年3月 小豆島・海岸近くの自生種


★花の時期 2月~4月


ヤブツバキは日本の固有種です。
温暖な気候の海岸などによく生育します。

常緑樹で葉っぱは濃い緑色をして、つやつやとした照りがあります。
花は基本的に濃い赤で、長い間蕾をつけたままの状態から花を開きます。
水平に開くことはなく、カップ状に開き、中にある黄色い雄しべが真っ直ぐ束になって
ついています。
花弁はポタっとしていて、しっとりしています。
鳥などによって蜜を吸われ、受粉しますが、
花が終わるときは花弁がくっついたまままるごとポトっと落ちます。

しばらく、ツバキの木のところにずっといると
この花が落ちるポトッ、ポトッという音が時々します。

昔の人はそれを首が落ちるという言い方をして、嫌っていました。


しかし、日本では桜とともに春をつげる花であり、
春の花の代表でもありました。

ツバキの実からオイルが取れ、女性は髪のケアに使っています。
アロマセラピーではアトピーなどへの効果もあるようで、
皮膚の保湿作用に優れています。


海岸に生えていることが多いため、海との関係、水との関係の深さ
カップ状の花から女性的な「受容」的な要素が考えられます。

花がカップの状態を保ったまま、落ちるというのも
それを強く保持するような働きがあるようにも思われます。
※よく似た花であるサザンカは花弁がバラバラになって散りますので
その散り方でも何か違いがありそうです。


また、人間との関係も深い花と思われます。

神聖な木として神社などにもよく植えられていますが、
小豆島では山に入ってもツバキの木は切らないという無言の掟があったそうです。



ブラインドリサーチでは

・のどが広がる。
・上へ広がる。
・やさしい。
・あたたかい。
・下に降りてくる。
・ハートが広がる。


といった広がり感やあたたかさを感じた方が多かったようです。

2015年7月6日月曜日

リサーチ参加方法

リサーチの参加は無料です。

参加方法は2つあります。


ブラインドリサーチ
服用リサーチ

です。


ブラインドリサーチは名前がわからない状態でフラワーエッセンスを服用し、
その場で感じたことを記録したものを提出していただきます。
ブラインドリサーチの目的はフラワーレメディーとして
水と違う何かが含まれているかどうかの確認と一定の共通作用が
みられるかどうかを確認することです。

20件程度集めます。
できるだけその場でフォローできるよう
リサーチ会や香川のセッションルームなどでおこないます。


服用リサーチは一定期間以上服用し、感じたことや変化といった
フィードバックを提出していただきます。
 これは最低100件おこないます。
遠方の方には郵送します。
直接会う人はボトルを持参いただければ、こちらでお入れします。


お渡しするのは服用レベル(ドースボトル)のボトルです。
ドロップキャップ付ボトルなので、
そのまま数滴ずつ服用することも出来ますし、
スポイトボトルやミスティングボトルへの入れ替えを
おこなって使用することもできます。
2週間~一カ月ほど使用していただいて、
感じたことや変化・気づきをフィードバックいただきます。

なんらかの理由で途中で飲めなくなっても
それまでの記録だけでも提出していただければけっこうです。 

服用ボトルでお渡しするため、
服用をはじめてから1か月程度で服用ください。

途中で服用できなくなって、再度服用されたい方はまたご連絡ください。 
再度服用の場合は送料・ボトル代をいただくようになりますが、続けることができます。



リサーチプロジェクトの参加方法



現在リサーチ中のフラワーエッセンス

遠方の方は郵送しますので、以下まで申し込みください。
希望のリサーチ植物、名前、住所
お友達など複数で協力していただける場合は個数を明記ください。
ボトル代、郵送料はこちらで負担しますので無料です
フィードバック用紙に記入し、返信していただくようお願いします。

申し込みフォーム
から申し込みください。

香川の方はセッションルームまで取りにいらしてください。
関東の方は東京でのワークショップやイベントのときに
お渡しすることもできます。
その際にボトル持参してくださると大変助かります。


メールレターを希望の方はコチラから登録ください。

随時、リサーチ開始のエッセンスやリサーチ結果などお知らせいたします。



2015年7月5日日曜日

はじめに

日本の花から作られたフラワーエッセンスのリサーチをおこなっています。


フラワーエッセンスは花の生命力を水に写し取ったもので、
物質的な働きかけとなるハーブや精油と違って、
成分では水ですが、花に含まれる癒しの本質的なエネルギー・情報を含み、
人間の感情や精神的な内面に働きかけ、癒しや変容へと導くものとなります。

1930年代にイギリスのエドワード・バック(バッチ)医師により開発されたものですが、
古代から原始的な植物を通じての癒しの療法にも通じるものとなります。

エドワード・バックは非常にシンプルな形でこのエッセンスが誰でも作れるように
研究しました。

しかし、これは地球にある植物を人間の都合のいいように使うものではありません。

自然・植物と人間との絆を深めていくものでなくてはなりません。
大量生産して売るものではないのです。

ボトルにはいったフラワーエッセンスを使って、私は普段、セラピーをしていますが、
日本の花にも様々な働きかけがあると思います。

いずれは各自が自然との関係を深め、自分のためにレメディー・エッセンスを作ることをゴールとして、日本の花のレメディーの研究をおこなうことにしました。


研究のためと希少な植物を使ったり、大量に摘み取るということはおこなうつもりはありません。
この現在の日本での植物や生きている人のバランスをみていき、
自分自身が歩む道でできること
その中で自然との関係を紡ぎながら、レメディーを作っていきたいと思います。

リサーチの目的は日本の花から作られるフラワーエッセンスがどのように日本人に作用していくのかを知るためにおこなわれ、数が集まってきたところでまとめていく予定です。

100件以上集まらないと全体の作用というのがわかりづらいこともあり、
最終的にはレパートリーとして、他の方にもその花でレメディーを作る参考として
利用していただければと思います。