2015年7月5日日曜日

はじめに

日本の花から作られたフラワーエッセンスのリサーチをおこなっています。


フラワーエッセンスは花の生命力を水に写し取ったもので、
物質的な働きかけとなるハーブや精油と違って、
成分では水ですが、花に含まれる癒しの本質的なエネルギー・情報を含み、
人間の感情や精神的な内面に働きかけ、癒しや変容へと導くものとなります。

1930年代にイギリスのエドワード・バック(バッチ)医師により開発されたものですが、
古代から原始的な植物を通じての癒しの療法にも通じるものとなります。

エドワード・バックは非常にシンプルな形でこのエッセンスが誰でも作れるように
研究しました。

しかし、これは地球にある植物を人間の都合のいいように使うものではありません。

自然・植物と人間との絆を深めていくものでなくてはなりません。
大量生産して売るものではないのです。

ボトルにはいったフラワーエッセンスを使って、私は普段、セラピーをしていますが、
日本の花にも様々な働きかけがあると思います。

いずれは各自が自然との関係を深め、自分のためにレメディー・エッセンスを作ることをゴールとして、日本の花のレメディーの研究をおこなうことにしました。


研究のためと希少な植物を使ったり、大量に摘み取るということはおこなうつもりはありません。
この現在の日本での植物や生きている人のバランスをみていき、
自分自身が歩む道でできること
その中で自然との関係を紡ぎながら、レメディーを作っていきたいと思います。

リサーチの目的は日本の花から作られるフラワーエッセンスがどのように日本人に作用していくのかを知るためにおこなわれ、数が集まってきたところでまとめていく予定です。

100件以上集まらないと全体の作用というのがわかりづらいこともあり、
最終的にはレパートリーとして、他の方にもその花でレメディーを作る参考として
利用していただければと思います。




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