2015年8月6日木曜日

カンサイタンポポ



キク科タンポポ属
 Taraxacum japonicum

★作られた時と場所 2015年4月 香川県高松市

花の時期 4月中旬~下旬


タンポポはいくつかの種類があり、
一般的に住宅地でよく見られるのは西洋タンポポとなります。
日本のタンポポは花の時期がだいたい決まっていて、
田舎などに群生しています。

愕の反り具合や花の状態、花粉によってその種類を見分けることができます。
 

カンサイタンポポは西洋タンポポよりも少し小さ目で、
日当たりのよいところを好みますが、
山、田舎の少し人の出入りが少ない日陰などにもよく咲いています。
総苞外片は反り返らず、角状突起はほとんどありません。


タンポポは昔から、根っこ、葉っぱを薬草として使い、
体の浄化作用があります。
根っこからはタンポポコーヒーが作れ、葉っぱもお茶などにします。
独特の苦みがあり、肝臓の強壮作用もあります。

日当たりのよい芝生や敷地に群生し、人里の近くに多く生えます。

子供たちの遊びにも空洞の茎や綿毛を使って遊ばれることも多くあります。

まわりの草がだんだん高くなるにしたがい、
タンボボの丈も長くなっていきます。


 FESのフラワーエッセンスで「ダンデライオン」があります。
頑張る傾向が強く、肩などの筋肉が過度に緊張しているのを
解放し、体のニーズを聞きながら、
内面と肉体のバランスを取ってくれます。


ブラインドリサーチでは

・さやわか、すっきり洗い流される。
・胸がひらく。
・内側にしまってくるように感じる。
・硬いものに覆われている感じ。
・内側に集中する感じ。
・体や頭が重くなり、内に入っていく感じ。

というような感想をいただいてます。



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